知多四国霊場巡り(他の神社仏閣も巡ります)

金欠オヤジの暇つぶしブログです(''◇'')ゞ

大仏シリーズ:一畑山薬師寺

 

こんにちはー!

前回で大仏シリーズは最後だと思っていたのですが、寝そべっている大仏さんもプラスです。

 

岡崎の「一畑山薬師寺」にも大仏さんが居たんですよねぇ~

一畑山薬師寺

かなり大きな境内で駐車場も広々です。

広い駐車場

このお寺、元々は島根県で薬師如来像をご本尊として祀ったのが始まりで、昭和23年に名古屋の千種区に島根県の「一畑薬師」の御分霊をいただき名古屋別院が開山。

その後、愛知県岡崎市藤川町に総本山が建立されたみたいなんですよ。

岡崎が総本山ですが、この場所での歴史は浅いみたいですね(1960年にこの場所の土地を取得)

ウィキペディアによると一畑山薬師寺岡崎本堂の入仏式は1980年です。

 

手水舎で手を清めます。

人相の悪い亀

反対側には半鐘があり、有料で鐘を突くことが出来ます。

一突き100円

この後ろの建物が温泉施設みたいなんですが、ご祈祷を受けられたお方様に、御霊泉券(入浴券)をお渡ししていますって事で、銭湯みたいにここだけを利用することが出来ません。

飲める温泉



手を清めた後は、不具合だらけの身体や悪い頭が良くなるように大香炉鉢の煙りで身も清めます。

世界最大級らしい

 

香炉鉢の左に建物が・・・今回の目的、寝そべった大仏さんはこの中みたいです。

瑠璃光殿

この中で法事なんかもされるみたいで、何にも使われていない時だけ金箔の大仏さんを拝めるようです。(訪れたときは法事開始の寸前でした)

 

畑薬師瑠璃光如来様純金箔涅槃像

大仏さん

2012年に作られた全長8.94m(やくし)の純金箔・薬師如来涅槃像、胎内巡りもできます。

建物自体は永代供養の納骨堂なのかな?

 

最初に目的を果たしてしまったのですが、本堂へもお参りに行きます。

護摩木

本堂の中は撮影禁止になっていましたが薬師寺のHPから様子をどうぞ!

一畑薬師瑠璃光如来様坐像

中心に一畑薬師瑠璃光如来様坐像、その左右に十二神将様立像が左右横一列に6体ずつお祀りされていました。

十二神将1十二神将2十二神将3十二神将4十二神将5十二神将6

 

十二神将7十二神将8十二神将9十二神将10十二神将11

 

日本最大級らしい木魚も

1mくらいの木魚

本堂の下は納骨堂になっているようです。

新しいお寺なので鉄筋コンクリート造、柱が無くても広いスペースが確保されていましたね。

 

お参りを済ませ御朱印をいただきます。

御朱印

普通の手書き御朱印は300円、派手な限定御朱印は500円だったので値段的には普通かな?最近では良心的な方かもね?

上側の地蔵菩薩御朱印をゲットです。

 

そろそろお昼って事で境内の食堂に行ってみます。

懐かしい感じの食堂

昔のスキー場を思い出すような雰囲気の食堂なんですが、メニューを見るとなかなかリーズナブルな価格設定なんですよ(^^)/

 

金欠オヤジはざるそばをチョイス!

350円のざるそば

この蕎麦、安いので期待はしていなかったのですが金欠オヤジ好みの味で大満足です!

近くに来たら蕎麦目的で寄り道しちゃいそうです(^^♪

 

お腹も膨れ食堂横のご祈祷のお申込み、お守りやご朱印等スペースを徘徊。

お守り等の売店
お焚き上げ・ボケ封じ観音

外に出ると般若心経を唱えながらお焚き上げが始まったり、夏野菜のおさがりを配ったりしていました。

休日にはイベントが色々と開催されているようですね!

 

お寺では珍しい?車のお祓いもやっていました。

ドアだけじゃなくボンネットまで開けてのお祓い、ありがたいですねぇ~

車のお祓い

巫女さんみたいな姿で神社っぽい?ですが、境内には鳥居が有り「外神様」が祀られているからなぁ~

読み上げたのはお経っぽかったけどね。

不動明王像

車のお祓いをしていた場所の前には「不動明王」が祀られていて厄除け、交通安全のご利益があるらしいのでOKですね(^_-)-☆

 

水子供養塔

岡崎一畑山薬師寺は山の上に有り、車以外では行けないような場所ですが、ジジババのレジャー施設って感じかな?

まだまだ未完成って感じですが、これからもっと良くなるかも知れませんね?

初夏の津島神社

こんにちはー!

初詣いらいで半年ぶりに実家近くの「津島神社」を覗いてきました。

 

神社の隣に出来た「宮きしめん」へ訪れたついでなんですがね(*_*;

津島まつりで有名な神社なんですが、この時期は何もイベントが無いんじゃないかなぁ?っと思っていたのですが、「天王祭」ってのが行われるみたいです。

津島神社HPより天王祭「提灯祭」

訪れた時は雨が降りそうな天気だったからなのか?そもそも祭り前だったからなのかは分かりませんが提灯は飾られていませんでした。

電球だけは境内中にしっかり準備されています。

電球がむき出し

天王祭の期間中、暗くなってから訪れると幻想的な風景が楽しめそうですがね。

 

それでも手水舎には風鈴が飾られていて涼しく感じさせてくれました。

手水舎の風鈴

もう少し前の時期に来ていると、手水鉢にも紫陽花が浮かべてあり綺麗だったんじゃないかなぁ?

 

せっかく来たので神様に挨拶をして境内を進むと短冊が吊るしてあるコーナーを発見、そういえば七夕だもんなぁ~ジジイになると年中行事をすっかり忘れています。

七夕飾り

願い事、叶うかな?

 

健康維持のため神社の隣にある天王川公園まで散歩します。

ハスが咲いてた

カメを見つけて大騒ぎ

 

この辺りの道端には小さなお社があちこちに有ります。

お社を探しながらぶらぶら歩くと良い運動になりそうです。

金欠オヤジは最近、足腰が弱ってきているような気がします。

熱中症に気を付けて津島の街歩き、やってみようかなぁ~?

 

 

大仏シリーズのラスト?:布袋の大仏

こんにちはー!

大仏シリーズもいよいよ大詰め?布袋の大仏を見てきました。

 

愛知県江南市にある大仏さん、大きさは18m(奈良の大仏さんよりも2m大きい)あるのに台座が無いので小さく見えます。

まぁ、それでもデカいですがね!

布袋の大仏

コンクリート造りでちょっと面長の愛嬌があるお顔立ち。

案内・説明

この大仏さん、個人所有で後ろ側に回るとナント玄関が有り人が住んでいたようです。(以前は鍼灸院だったみたい)

個人所有の私有地です

大仏さんの後ろ側(背中)は住居と繋がっている、お腹の辺りも部屋かなぁ?

大きな鐘も吊るされていて本格的です。

後ろ姿

宗教法人的なお寺ではないようですが、正式名称は御岳薬師尊です。

夢のお告げで建造したらしいので、信仰心はかなり篤かったんだろうなぁ~

境内

この布袋の大仏さん、SNSで有名になっていて、横を通る名鉄電車の踏切と大仏さんの目が重なるところから写真を撮るとサングラスを掛けている様になるとなるとバズったとか?

江南市観光協会より

春には周りに桜が咲いて綺麗だとか、年末年始や交通安全期間はライトアップされて何だか怖いとか?いろいろ言われていますが、個人で建てたのだから凄いですね。

 

帰りに布袋駅近くを走ったのですが、布袋さんが沿道にずらりと並んでいました。

気になったので車を降りて写真をパチリ!

布袋さん

何人もの布袋さんを撮影していたのですが、途中でこんな建物が有りました。

大仏殿

入口にはシャッターが下りていたのですが、本来の布袋大仏はこちらじゃない?

江南市観光協会より

大仏さんと一緒に「おほほさま」と呼ばれる奇妙なる石「女陰石」があり、あまりにもそっくりな為、見ると思わず含み笑いをしてしまう事から名づけられたらしいので、すごく気になります。
シャッターはいつ開くのかなぁ?

 

 

近くに車を止めるところが無かったので急ぎ足で布袋さんの写真だけを撮って帰ってきましたが、時間が有ったら町の中を徘徊すると新しい発見が有るかもしれませんね(^^♪

大仏さんシリーズ:西尾市の刈宿大仏を訪ねる

こんにちはー!

今回は、大仏さんシリーズです。

 

愛知県西尾市、「常福寺」さんの「刈宿大仏」さんを拝んできました。

刈宿大仏さん

そんなに大きなお寺ではないのですが、常福寺さんに近づくと道路からも大仏さんが見えてて来ます。

色を塗ってからあまり経過していないのか?金ぴかに輝いて見えました、天気が良かったのもプラスに働いたかな(^^)/

三河海岸弘法五十五番、吉良西国の十三番

門は閉鎖中

入り口はどこだぁ?

大仏さんの正面に回ってみます。

腰かけてるお地蔵さん

入口には腰かけているお地蔵さんがいました、このタイプは初めて見たと思います。

 

大仏さんのお顔の感じは普通かな?

後光?が珍しい

「刈宿大仏」も以前訪れた東海市の「聚楽園大仏」と同じ様にコンクリート造りですが、大きさは14mと聚楽園の大仏さんと比べると小さめです。

でも、昭和天皇の即位の大典で造られたと言うのは同じで作者も同じです。

kuririnti.hatenablog.jp

刈宿大仏さんは珍しいことに胎内巡りが出来るんですよねぇ~しかも無料です。(以前は聚楽園大仏でも胎内巡りが出来た様ですが現在は閉鎖中)

これは・・・覗いてこなくちゃね!

 

 

いざ胎内へ

台座の後ろから入れます

入り口は台座の後ろ側で鉄格子の扉が付いています(解放されていました)

中に入ると薄暗いのですが、目が慣れると見えてきます。

正面には仏像が・・・

観音さん

白い壁(漆喰かな?)に絵が描かれていて金色の観音さんが祀られています。

 

手を合わせて拝み、横を見ると怪しげな入口が、中を覗くと階段が有りました。

これは登ってみなくちゃね!

怪しい階段

階段を上る時、煩悩の塊の金欠オヤジはしっかりと頭をぶつけましたよ(*_*;

大仏さんのお腹辺りかな?少し広いスペースに仏像が祀られていました。

埃はかぶっていましたが荒れている感じはしません。

お顔がなんだか可愛いです。

仏像がたくさん

上を見上げると吹き抜けになっており、光も取り入れられていて意外と明るかったです、湿度とかも逃がしているのかな?

大仏の頭まで続くのかな?

外では大仏さんの鼻の穴から出入りしている雀がいたので、上の方に鳥の巣が有るのかも知れませんね。

 

胎内から出て本堂にもお参りです。

本堂

本堂は小ぶりでした。

扉を開けると中にはいきなり「妖怪アマビエ」さん。

アマビエ

病気をやっつけてくれそうです。

 

本堂にはご本尊の他にも不動明王立像(市指定)や弘法大師も祀られていました。

 

特に目を引いたのは、良い響きが聞けそうな木魚ですがね(^^)/

大き目な木魚

境内には、お寺の規模にしてはたくさんのお地蔵さん・仏像が並んでいました。

六地蔵

そうそう、この海に向かっている大仏さんは海難者の冥福を弔うのと、漁師の安全を祈願し山門の代わりに造られたみたいです。

 

念願の刈宿大仏さんも拝めて満足なんですが、せっかく海の近くまで来たしランチ時間も近いので海鮮を食べて帰りたいと思います。


 

SNS映えする熊野神社

こんにちはー!

今日は、SNSから流れてきた鯉のぼりが泳いでいる神社に行ってきました。

ぜんぜん知らない神社でしたが、隣町で30分くらいでは行けそうだったんですよねぇ~

 

訪れたのは名古屋の隣、東海市の「熊野神社」です。

駐車場完備

駐車場は三か所も有りありがたかったですが少し離れています。

神社までの道中に社や幟がありました。

神社が近くなると鯉のぼりが見えてきます(^^)/

 

とりあえず、正面に回って鳥居をくぐります。

鯉のぼりだらけ

参道には小ぶりの鯉のぼりで一杯です!

手水所も五月仕様になってました。

手水舎

参道を進み先ずはお参りですね。

本殿でお参り

鯉のぼりと戯れている小さな子供は沢山いたけど、柏手打ってお参りをしている人は少なかったなぁ~

 

熊野神社と八咫烏って何か関係あるのかな?

八咫烏AR体験

八咫烏は人生の道案内をしてくれるらしいですよ!

最近は神社仏閣もいろいろなアイデアで人集をめしていますね。

 

お参りも済ませたので境内を徘徊します。

酒樽がいっぱい

神社の規模に似合わない大量の酒樽が奉納されていました。

この辺りは呑ん兵衛が多いのかも?

 

本殿の隣にも社があります。

香良洲神社 多賀社 津島社 山神社 御嶽社 愛宕社が並んでいました

 

 

平日の夕方なのに思ったよりも沢山の人が訪れていましたね。

金欠オヤジと同じようにSNSに釣られてやってきたのかな?

境内は鯉のぼりでいっぱいです

 

鳥居を出たらすぐ隣も違う神社?並んでいるのにね!

香良州神社

境内はくっついているのに境界の仕切りはあります。

 

30分ほどうろついて帰ってきました。

5月は祭事が無いみたいなので、宮司さんも世代交代してSNS映えを狙っているのかな(^_-)-☆

神社仏閣は若者には敷居が高いので、こんな取り組みも良い事だと思いました。

 

名古屋三大仏:興正寺

こんにちはー!

やっと名古屋三大仏を制覇しました

 

今回行ってきたのは八事にある「興正寺」さんです。

名古屋に住んでいる人ならだれでも知っている「八事霊園」のすぐ隣にあり、かなりデカいお寺です。

尾張徳川家の祈願所で国の重要文化財である五重塔が有名です。

八事山興正寺

縁日やフリーマーケット、マルシェも頻繫に開催されているようで、訪れた時も参道で準備に追われていましたよ。

でも今回は大仏さんが目的ですから参道をどんどん進みます。

参道脇にお地蔵さんや灯籠

中門をくぐると目の前には重要文化財の五重塔がそびえ立っています。

案内板

五重塔

五重塔の右側を通り抜けると大仏さんが見えてきました(^^)/

デカいです!これが興正寺さんの名古屋三大仏ですかね?

7.1m、6トンもあるらしいですね。

大仏さん

凄く優しそうないい顔しているのですが、なんだか新しそうですねぇ

調べてみるとこの大仏さんは平成大仏って言うらしいです、しかも少し前までは五重塔の前に鎮座していたらしいのです。

写真はニッポン旅マガジンさんより

今は、

圓照堂下


圓照堂の下へ移動しています。

 

これで名古屋三大仏を拝むという目標達成だと思ったのですが、違いました(;^ω^)

本物?の名古屋三大仏は興正寺さんに有るのは間違いないのですが、青銅製のこの大仏さんではないようなんですよねぇ?

どうも「大日堂」の中の総本尊が名古屋三大仏さんのようなんですよ。

その場所は、案内図によると八事山のてっぺんみたいです。

まぁ良い運動になるんじゃない?って事であちこちを見学しながら境内を進みます。

本堂?

本堂内

本尊の阿弥陀如来をはじめ、弘法大師、大隨求明王、不動明王などが祀られているようですね。

 

お参りを済ませ回廊を進みます。

坂や階段が多いなぁ~と思い歩いていると、なんと!お地蔵さんの間の通路にエスカレーターが有るじゃないですか!これにはちょっとビックリです(@_@)

金欠オヤジは健康維持のために階段を使いましたがね。

右側に圓照堂を見ながら登ります。

納骨堂の圓照堂

エスカレーター横の階段

エスカレーター

一般墓地まではエスカレーターを使い楽に行けるようです。

エレベーターの先は能満堂(ボケ封じ効果あり?)、この先は古い墓石が続きます。

 

能満堂の後ろ辺りに朽ちかけの門が有ります、これが女人門かな?

左側は女人門跡

先に進むと石柱がありました。

石柱

女人禁制って掘ってあります。

幸い禁制はオッサンなので大丈夫ですね(^^♪

石像や石碑が並んでいます

この先が目的地の大日堂か?

墓地参道をどんどん進むと急に開けます。

大日如来の幟が見えるからゴールかな?

大日堂

 

お堂の中には尾張徳川家二代藩主光友公が、母の供養のために鋳造させた高さ約3.3mの大日如来像が祀ってあるはずです。

覗いてみます・・・居たぁ~!

名古屋三大仏

この大仏さんも優しいお顔をしています。

大仏さんを拝んだ後、お堂の周りを見ると何かあります。

干支

記号が分からん?十二支の仏様が祀られているのかな?

まぁ自分の干支はわかったので拝んでおきました(^^)/

昔はここから熱田の杜も見えたとか?

目標達成で大満足!帰りは来た時とは違うルートで下ります。

途中で弘法堂を見つけました。

弘法堂

カラフルな瓦やお地蔵さん

水子地蔵や動物供養塔も有ります

観音堂が有りそうな境内の西側にも行ってみます。

この上が観音堂

観音堂興正寺HPより

 

観音堂の横には鐘楼

少し小さめの鐘楼

帰り道、葵の御紋付きの門があります。

葵の紋 

ここは「普照殿」で何かと思ったら尾張徳川家七代藩主宗春公直筆の「八事山」軸を複製した扁額が有るらしいのですが、地下が永代供養堂という事ですから納骨堂ですかね?

 

一時間くらいうろうろと徘徊してきたのですが、最後に案内板を見ると行っていないお堂がまだあるようです。

次回は縁日が開催されている時に来てみようかな(^_-)-☆

大仏を巡る名古屋北区の寺院

こんにちはー!

若干、大仏にはまっています。

今回は、名古屋市北区の「普光寺」さんの「北大仏」を拝んできました。

 

駐車場は本堂の下のスペースです。

半地下駐車場

駐車場にも石像が並んでいて不思議な感じがします。

ん!三味線コンサートのポスターも貼ってあるぞー!(塩釜大明神大祭 普光寺開山449周年)

 

車を置いて外に出ると、大仏さんは屋外に居てピンピカに輝いています。

ご利益ありそー!

北大仏

高さ7.235mで、どんな願いも叶えてくれる「如意輪観音」だそうです。

平成15年に建立だからわりと新しい大仏さんですね!

 

山門には仁王さんが睨みを利かせています。

仁王門

山門の扉の紋もカッコよく、仁王門の上には鐘が吊るされています。

 

境内は狭目なんですが、いろいろな物が凝縮されている感じです。

門の正面には干支の地蔵に願掛けする十二支地蔵も見えます。

干支地蔵

門をくぐって右側は「道元禅師」と「キノコを干す老僧」焼きシイタケつまみに日本酒を飲みたくなります。

「道元禅師」と「キノコを干す老僧」

保育園側の門に酔っ払い進入禁止の石柱が立っていましたがね。

東側の門

 

お面?


そうそう、「普光寺」さんにも保育園が併設されていました。

ゼンヌ幼稚園

外から見るとアットホームな感じでワイワイ遊んでいましたよ(^^)/

 

境内に戻り、大仏さんの前の「如意輪観音」さん、優しそうなお顔です。

如意輪観音

ポーズがかなり緩いなぁ~でも、何でもかなえてくれるらしいですよ!

 

大仏さんの左には手水鉢、弘法さん、観音さん、お稲荷さんが狭いスペースに・・・

少し窮屈そうです

お稲荷さんにはガッツリ儲かりますようにと拝みます。

 

では、本堂を覗いてみます。

本堂への階段を上ります

大数珠

左側にはぐるぐる回す(引っ張る)数珠があったので、ありがたく引っ張ってきました。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏!

本堂内

ご本尊は聖観世音菩薩ですが、本堂に入る扉は閉められていたので外から拝みます。

 

駐車場へは別ルートで戻ったのですが、大仏さんの後ろにも六地蔵がみえました。

六地蔵

さらに隣には・・・

首塚?

こじんまりとしているのに、なかなか見どころの多いお寺でした(^^♪