知多四国霊場巡り(他の神社仏閣も巡ります)

金欠オヤジの暇つぶしブログです(''◇'')ゞ

やきもの散歩道の「光明寺」

こんにちはー!

車を常滑の「やきもの散歩道」駐車場に止め、細い坂道を上って行ったらお寺に出会いました。

 

平日なのに散策している人がチラホラいます。

真夏日に坂道は辛い~(;´Д`)

土管のある坂

出会ったお寺は何だったんだ?家に帰り調べてみたら「光明寺」さんみたいです。(情報が少ないので違うかも?)

入口の門柱

「やきもの散歩道」内で有名なのは知多四国八十八箇所の第63番札所のお寺「大善院」さんなんですがね。

kuririnti.hatenablog.jp

 

見つけちゃったからには覗いてきます。

本堂

せっかくだからお参りをしていこうと思い扉に手を掛けたのですが、残念なことに閉ざされており中を拝むことは出来ませんでした。

屋根

訪れた人の記事を見ると本堂の中は金ぴかでかなり綺麗でした、見れないのが残念です(/ω\)

薬師堂

無人で静かなんですがお堂はいくつかあり境内は広めです。

 

どうも常滑には「光明寺」ってお寺が2か所あるみたいなんですよ。

しかも割と近くに・・・同じお寺なのか?

やきもの散歩道のお寺は栄町の「松寿山 光明寺」でご本尊は阿弥陀如来みたいです。

そういえば、少し離れた散歩道に「光明寺地蔵尊」が祀られていたなぁ~

 

いろいろ分からない事ばかりなので退散します。

お墓参り:光雲山 玉泉寺

こんにちはー!

お盆には嫁実家のお墓参りに行ったのですが、お寺については一度も紹介していなかったんじゃないかなぁ?

 

かなり古そうですが(1572年?)有名なお寺さんじゃないからねぇ~

お寺の名前は愛西市にある「光雲山 玉泉寺」です。

山門

近くの田んぼには「トキ」が飛来するような長閑な場所に有ります。

本堂

山門をくぐると左側に手水舎、その奥に墓地があります。

鐘も年季の入った立派な物がぶら下がっていますね(^_-)-☆

 

本堂の左側が透明なガラスで囲われていますが、おそらく周りに何もないので雨風が吹きっさらしからだと思います。

今度、住職さんに聞いてみよっと!

 

お墓参りの前に本堂に入ってご本尊に挨拶を・・・

ご本尊の阿弥陀如来

 

このお寺の若和尚さん、いろいろと頑張っていて「おてらおやつクラブ」ってボランティア活動をしていたり、毎月のお経(

写真撮影も趣味でやっているようで、檀家さんの写真を格好良く撮ってくれたりもします。

 

www.youtube.com

 

本堂ガラス張りの所に卓球台が有るじゃないですかぁ~今度ラケットを持ってこようかな?

 

本堂のお参りの後、お墓に行ってお参りです。

南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。

元気で過ごして「ぴんしゃんころり」出来ますように・・・

 

ついでだから全面改装した「ハスパーク」に寄り道して帰りたいと思います。

「五色山 大安寺」五色園のコンクリート石像

こんにちはー!

久しぶりのお寺探索です、訪れた先は名古屋の隣、日進市にある「五色山 大安寺」

 

「五色園」っていうかなり広い敷地を持っているお寺です。

五色園

広さはネズミーランドよりも広い?(20万坪)らしいです(@_@)
駐車場も100台は止めれそうでした。


土地は昭和9年に手に入れて「大宗教公園」として整備をし、浄土真宗系の新しいお寺として昭和48年に「宗教法人五色山大安寺」として許可されたようです。

入口の注意書き

おもしろいのは五色園内に点在するコンクリート造りの像達で、これらは親鸞の生涯や教えを伝えるため、コンクリート像作家の浅野祥雲氏が造ったとか?

その数100体!ビックリします

有名どころでは他に、岐阜の「関ヶ原ウォーランド」犬山の「桃太郎神社」南知多「中之院 軍人像群」なんかがありますね。

車で入り口を抜ける早速、左側にコンクリートの像が並んでいます。

月見しているところだとか

さらに進むと今度は右側にお坊さんが座っています。

信行両座像

道路を挟んで向かい側にも石像が・・・

ベッピンさんですねぇ~

これらのコンクリート像にはすべて何かしらの意味があるみたいで、脇には説明書きが立っています。

 

さらに進むと大きな池が見えてきました。

五色園湿地

池のほとりに像が見えるので行ってみます。

コンクリート像があちこちに

池の周りを一周すると、参道から見えなかった場所にも何体もの像が有りました。

 

池の周りは宗教系の像ばかりではなく、田植えをする人や荷物を運ぶ人など様々です。

池の周りは草花も

おそらくですが、春は桜、秋は紅葉が綺麗だろうなぁ~そんな雰囲気です。

 

池を一周し元の参道を進むと子供の遊具が有りました。

右側が写っていませんが、かなり大きな遊具です。

遊具横には売店(休憩所)も有ったみたいですが、今では朽ちかけていました。

そろそろゴールの本堂が近いです。

旅人の像

かなり広い敷地なので本堂の近くまで車で来れるのはありがたいですねぇ~

この上が大安寺本堂

階段を上ってお参りをしてきます。

本堂

本堂前で外国人カップルが中に入るのを躊躇していたので案内をしてあげました。

大きな本堂ですが、新し目な鉄筋コンクリート造ですね。

本堂内

お参りを済ませて外に出ると、ここより先が墓石の区画のようで、こちらもまた土地にかなりの余裕があり広そうです。

 

本堂まで来たから石造群はもう終わりかな?なんて思い一休み。

 

メチャクチャ暑かったので自販機でペットボトルの飲み物購入、ありがたい事に今どき100円でした(^^)/

こんな場所でもリーズナブルな価格設定

暑さに負けて帰路についたのですが、コンクリート像は100体も無かったよなぁ?

家に帰り調べたところ、敷地の半分しか歩いていなかったようです。

 

涼しくなったらリベンジだなぁ~

大仏シリーズ:一畑山薬師寺

 

こんにちはー!

前回で大仏シリーズは最後だと思っていたのですが、寝そべっている大仏さんもプラスです。

 

岡崎の「一畑山薬師寺」にも大仏さんが居たんですよねぇ~

一畑山薬師寺

かなり大きな境内で駐車場も広々です。

広い駐車場

このお寺、元々は島根県で薬師如来像をご本尊として祀ったのが始まりで、昭和23年に名古屋の千種区に島根県の「一畑薬師」の御分霊をいただき名古屋別院が開山。

その後、愛知県岡崎市藤川町に総本山が建立されたみたいなんですよ。

岡崎が総本山ですが、この場所での歴史は浅いみたいですね(1960年にこの場所の土地を取得)

ウィキペディアによると一畑山薬師寺岡崎本堂の入仏式は1980年です。

 

手水舎で手を清めます。

人相の悪い亀

反対側には半鐘があり、有料で鐘を突くことが出来ます。

一突き100円

この後ろの建物が温泉施設みたいなんですが、ご祈祷を受けられたお方様に、御霊泉券(入浴券)をお渡ししていますって事で、銭湯みたいにここだけを利用することが出来ません。

飲める温泉



手を清めた後は、不具合だらけの身体や悪い頭が良くなるように大香炉鉢の煙りで身も清めます。

世界最大級らしい

 

香炉鉢の左に建物が・・・今回の目的、寝そべった大仏さんはこの中みたいです。

瑠璃光殿

この中で法事なんかもされるみたいで、何にも使われていない時だけ金箔の大仏さんを拝めるようです。(訪れたときは法事開始の寸前でした)

 

畑薬師瑠璃光如来様純金箔涅槃像

大仏さん

2012年に作られた全長8.94m(やくし)の純金箔・薬師如来涅槃像、胎内巡りもできます。

建物自体は永代供養の納骨堂なのかな?

 

最初に目的を果たしてしまったのですが、本堂へもお参りに行きます。

護摩木

本堂の中は撮影禁止になっていましたが薬師寺のHPから様子をどうぞ!

一畑薬師瑠璃光如来様坐像

中心に一畑薬師瑠璃光如来様坐像、その左右に十二神将様立像が左右横一列に6体ずつお祀りされていました。

十二神将1十二神将2十二神将3十二神将4十二神将5十二神将6

 

十二神将7十二神将8十二神将9十二神将10十二神将11

 

日本最大級らしい木魚も

1mくらいの木魚

本堂の下は納骨堂になっているようです。

新しいお寺なので鉄筋コンクリート造、柱が無くても広いスペースが確保されていましたね。

 

お参りを済ませ御朱印をいただきます。

御朱印

普通の手書き御朱印は300円、派手な限定御朱印は500円だったので値段的には普通かな?最近では良心的な方かもね?

上側の地蔵菩薩御朱印をゲットです。

 

そろそろお昼って事で境内の食堂に行ってみます。

懐かしい感じの食堂

昔のスキー場を思い出すような雰囲気の食堂なんですが、メニューを見るとなかなかリーズナブルな価格設定なんですよ(^^)/

 

金欠オヤジはざるそばをチョイス!

350円のざるそば

この蕎麦、安いので期待はしていなかったのですが金欠オヤジ好みの味で大満足です!

近くに来たら蕎麦目的で寄り道しちゃいそうです(^^♪

 

お腹も膨れ食堂横のご祈祷のお申込み、お守りやご朱印等スペースを徘徊。

お守り等の売店
お焚き上げ・ボケ封じ観音

外に出ると般若心経を唱えながらお焚き上げが始まったり、夏野菜のおさがりを配ったりしていました。

休日にはイベントが色々と開催されているようですね!

 

お寺では珍しい?車のお祓いもやっていました。

ドアだけじゃなくボンネットまで開けてのお祓い、ありがたいですねぇ~

車のお祓い

巫女さんみたいな姿で神社っぽい?ですが、境内には鳥居が有り「外神様」が祀られているからなぁ~

読み上げたのはお経っぽかったけどね。

不動明王像

車のお祓いをしていた場所の前には「不動明王」が祀られていて厄除け、交通安全のご利益があるらしいのでOKですね(^_-)-☆

 

水子供養塔

岡崎一畑山薬師寺は山の上に有り、車以外では行けないような場所ですが、ジジババのレジャー施設って感じかな?

まだまだ未完成って感じですが、これからもっと良くなるかも知れませんね?

初夏の津島神社

こんにちはー!

初詣いらいで半年ぶりに実家近くの「津島神社」を覗いてきました。

 

神社の隣に出来た「宮きしめん」へ訪れたついでなんですがね(*_*;

津島まつりで有名な神社なんですが、この時期は何もイベントが無いんじゃないかなぁ?っと思っていたのですが、「天王祭」ってのが行われるみたいです。

津島神社HPより天王祭「提灯祭」

訪れた時は雨が降りそうな天気だったからなのか?そもそも祭り前だったからなのかは分かりませんが提灯は飾られていませんでした。

電球だけは境内中にしっかり準備されています。

電球がむき出し

天王祭の期間中、暗くなってから訪れると幻想的な風景が楽しめそうですがね。

 

それでも手水舎には風鈴が飾られていて涼しく感じさせてくれました。

手水舎の風鈴

もう少し前の時期に来ていると、手水鉢にも紫陽花が浮かべてあり綺麗だったんじゃないかなぁ?

 

せっかく来たので神様に挨拶をして境内を進むと短冊が吊るしてあるコーナーを発見、そういえば七夕だもんなぁ~ジジイになると年中行事をすっかり忘れています。

七夕飾り

願い事、叶うかな?

 

健康維持のため神社の隣にある天王川公園まで散歩します。

ハスが咲いてた

カメを見つけて大騒ぎ

 

この辺りの道端には小さなお社があちこちに有ります。

お社を探しながらぶらぶら歩くと良い運動になりそうです。

金欠オヤジは最近、足腰が弱ってきているような気がします。

熱中症に気を付けて津島の街歩き、やってみようかなぁ~?

 

 

大仏シリーズのラスト?:布袋の大仏

こんにちはー!

大仏シリーズもいよいよ大詰め?布袋の大仏を見てきました。

 

愛知県江南市にある大仏さん、大きさは18m(奈良の大仏さんよりも2m大きい)あるのに台座が無いので小さく見えます。

まぁ、それでもデカいですがね!

布袋の大仏

コンクリート造りでちょっと面長の愛嬌があるお顔立ち。

案内・説明

この大仏さん、個人所有で後ろ側に回るとナント玄関が有り人が住んでいたようです。(以前は鍼灸院だったみたい)

個人所有の私有地です

大仏さんの後ろ側(背中)は住居と繋がっている、お腹の辺りも部屋かなぁ?

大きな鐘も吊るされていて本格的です。

後ろ姿

宗教法人的なお寺ではないようですが、正式名称は御岳薬師尊です。

夢のお告げで建造したらしいので、信仰心はかなり篤かったんだろうなぁ~

境内

この布袋の大仏さん、SNSで有名になっていて、横を通る名鉄電車の踏切と大仏さんの目が重なるところから写真を撮るとサングラスを掛けている様になるとなるとバズったとか?

江南市観光協会より

春には周りに桜が咲いて綺麗だとか、年末年始や交通安全期間はライトアップされて何だか怖いとか?いろいろ言われていますが、個人で建てたのだから凄いですね。

 

帰りに布袋駅近くを走ったのですが、布袋さんが沿道にずらりと並んでいました。

気になったので車を降りて写真をパチリ!

布袋さん

何人もの布袋さんを撮影していたのですが、途中でこんな建物が有りました。

大仏殿

入口にはシャッターが下りていたのですが、本来の布袋大仏はこちらじゃない?

江南市観光協会より

大仏さんと一緒に「おほほさま」と呼ばれる奇妙なる石「女陰石」があり、あまりにもそっくりな為、見ると思わず含み笑いをしてしまう事から名づけられたらしいので、すごく気になります。
シャッターはいつ開くのかなぁ?

 

 

近くに車を止めるところが無かったので急ぎ足で布袋さんの写真だけを撮って帰ってきましたが、時間が有ったら町の中を徘徊すると新しい発見が有るかもしれませんね(^^♪

大仏さんシリーズ:西尾市の刈宿大仏を訪ねる

こんにちはー!

今回は、大仏さんシリーズです。

 

愛知県西尾市、「常福寺」さんの「刈宿大仏」さんを拝んできました。

刈宿大仏さん

そんなに大きなお寺ではないのですが、常福寺さんに近づくと道路からも大仏さんが見えてて来ます。

色を塗ってからあまり経過していないのか?金ぴかに輝いて見えました、天気が良かったのもプラスに働いたかな(^^)/

三河海岸弘法五十五番、吉良西国の十三番

門は閉鎖中

入り口はどこだぁ?

大仏さんの正面に回ってみます。

腰かけてるお地蔵さん

入口には腰かけているお地蔵さんがいました、このタイプは初めて見たと思います。

 

大仏さんのお顔の感じは普通かな?

後光?が珍しい

「刈宿大仏」も以前訪れた東海市の「聚楽園大仏」と同じ様にコンクリート造りですが、大きさは14mと聚楽園の大仏さんと比べると小さめです。

でも、昭和天皇の即位の大典で造られたと言うのは同じで作者も同じです。

kuririnti.hatenablog.jp

刈宿大仏さんは珍しいことに胎内巡りが出来るんですよねぇ~しかも無料です。(以前は聚楽園大仏でも胎内巡りが出来た様ですが現在は閉鎖中)

これは・・・覗いてこなくちゃね!

 

 

いざ胎内へ

台座の後ろから入れます

入り口は台座の後ろ側で鉄格子の扉が付いています(解放されていました)

中に入ると薄暗いのですが、目が慣れると見えてきます。

正面には仏像が・・・

観音さん

白い壁(漆喰かな?)に絵が描かれていて金色の観音さんが祀られています。

 

手を合わせて拝み、横を見ると怪しげな入口が、中を覗くと階段が有りました。

これは登ってみなくちゃね!

怪しい階段

階段を上る時、煩悩の塊の金欠オヤジはしっかりと頭をぶつけましたよ(*_*;

大仏さんのお腹辺りかな?少し広いスペースに仏像が祀られていました。

埃はかぶっていましたが荒れている感じはしません。

お顔がなんだか可愛いです。

仏像がたくさん

上を見上げると吹き抜けになっており、光も取り入れられていて意外と明るかったです、湿度とかも逃がしているのかな?

大仏の頭まで続くのかな?

外では大仏さんの鼻の穴から出入りしている雀がいたので、上の方に鳥の巣が有るのかも知れませんね。

 

胎内から出て本堂にもお参りです。

本堂

本堂は小ぶりでした。

扉を開けると中にはいきなり「妖怪アマビエ」さん。

アマビエ

病気をやっつけてくれそうです。

 

本堂にはご本尊の他にも不動明王立像(市指定)や弘法大師も祀られていました。

 

特に目を引いたのは、良い響きが聞けそうな木魚ですがね(^^)/

大き目な木魚

境内には、お寺の規模にしてはたくさんのお地蔵さん・仏像が並んでいました。

六地蔵

そうそう、この海に向かっている大仏さんは海難者の冥福を弔うのと、漁師の安全を祈願し山門の代わりに造られたみたいです。

 

念願の刈宿大仏さんも拝めて満足なんですが、せっかく海の近くまで来たしランチ時間も近いので海鮮を食べて帰りたいと思います。