こんにちはー!
今回は、大仏さんシリーズです。
愛知県西尾市、「常福寺」さんの「刈宿大仏」さんを拝んできました。

そんなに大きなお寺ではないのですが、常福寺さんに近づくと道路からも大仏さんが見えてて来ます。
色を塗ってからあまり経過していないのか?金ぴかに輝いて見えました、天気が良かったのもプラスに働いたかな(^^)/



入り口はどこだぁ?
大仏さんの正面に回ってみます。


入口には腰かけているお地蔵さんがいました、このタイプは初めて見たと思います。
大仏さんのお顔の感じは普通かな?

「刈宿大仏」も以前訪れた東海市の「聚楽園大仏」と同じ様にコンクリート造りですが、大きさは14mと聚楽園の大仏さんと比べると小さめです。
でも、昭和天皇の即位の大典で造られたと言うのは同じで作者も同じです。
刈宿大仏さんは珍しいことに胎内巡りが出来るんですよねぇ~しかも無料です。(以前は聚楽園大仏でも胎内巡りが出来た様ですが現在は閉鎖中)
これは・・・覗いてこなくちゃね!
いざ胎内へ

入り口は台座の後ろ側で鉄格子の扉が付いています(解放されていました)
中に入ると薄暗いのですが、目が慣れると見えてきます。
正面には仏像が・・・

白い壁(漆喰かな?)に絵が描かれていて金色の観音さんが祀られています。
手を合わせて拝み、横を見ると怪しげな入口が、中を覗くと階段が有りました。
これは登ってみなくちゃね!


階段を上る時、煩悩の塊の金欠オヤジはしっかりと頭をぶつけましたよ(*_*;
大仏さんのお腹辺りかな?少し広いスペースに仏像が祀られていました。
埃はかぶっていましたが荒れている感じはしません。

お顔がなんだか可愛いです。


上を見上げると吹き抜けになっており、光も取り入れられていて意外と明るかったです、湿度とかも逃がしているのかな?

外では大仏さんの鼻の穴から出入りしている雀がいたので、上の方に鳥の巣が有るのかも知れませんね。
胎内から出て本堂にもお参りです。

本堂は小ぶりでした。
扉を開けると中にはいきなり「妖怪アマビエ」さん。

病気をやっつけてくれそうです。
本堂にはご本尊の他にも不動明王立像(市指定)や弘法大師も祀られていました。



特に目を引いたのは、良い響きが聞けそうな木魚ですがね(^^)/

境内には、お寺の規模にしてはたくさんのお地蔵さん・仏像が並んでいました。



そうそう、この海に向かっている大仏さんは海難者の冥福を弔うのと、漁師の安全を祈願し山門の代わりに造られたみたいです。
念願の刈宿大仏さんも拝めて満足なんですが、せっかく海の近くまで来たしランチ時間も近いので海鮮を食べて帰りたいと思います。