こんにちはー!
やっと名古屋三大仏を制覇しました
今回行ってきたのは八事にある「興正寺」さんです。
名古屋に住んでいる人ならだれでも知っている「八事霊園」のすぐ隣にあり、かなりデカいお寺です。
尾張徳川家の祈願所で国の重要文化財である五重塔が有名です。

縁日やフリーマーケット、マルシェも頻繫に開催されているようで、訪れた時も参道で準備に追われていましたよ。

でも今回は大仏さんが目的ですから参道をどんどん進みます。






中門をくぐると目の前には重要文化財の五重塔がそびえ立っています。


五重塔の右側を通り抜けると大仏さんが見えてきました(^^)/
デカいです!これが興正寺さんの名古屋三大仏ですかね?
7.1m、6トンもあるらしいですね。

凄く優しそうないい顔しているのですが、なんだか新しそうですねぇ
調べてみるとこの大仏さんは平成大仏って言うらしいです、しかも少し前までは五重塔の前に鎮座していたらしいのです。

今は、

圓照堂の下へ移動しています。
これで名古屋三大仏を拝むという目標達成だと思ったのですが、違いました(;^ω^)
本物?の名古屋三大仏は興正寺さんに有るのは間違いないのですが、青銅製のこの大仏さんではないようなんですよねぇ?
どうも「大日堂」の中の総本尊が名古屋三大仏さんのようなんですよ。
その場所は、案内図によると八事山のてっぺんみたいです。
まぁ良い運動になるんじゃない?って事であちこちを見学しながら境内を進みます。


本尊の阿弥陀如来をはじめ、弘法大師、大隨求明王、不動明王などが祀られているようですね。
お参りを済ませ回廊を進みます。


坂や階段が多いなぁ~と思い歩いていると、なんと!お地蔵さんの間の通路にエスカレーターが有るじゃないですか!これにはちょっとビックリです(@_@)
金欠オヤジは健康維持のために階段を使いましたがね。
右側に圓照堂を見ながら登ります。



一般墓地まではエスカレーターを使い楽に行けるようです。

エレベーターの先は能満堂(ボケ封じ効果あり?)、この先は古い墓石が続きます。
能満堂の後ろ辺りに朽ちかけの門が有ります、これが女人門かな?


先に進むと石柱がありました。

女人禁制って掘ってあります。
幸い禁制はオッサンなので大丈夫ですね(^^♪


墓地参道をどんどん進むと急に開けます。
大日如来の幟が見えるからゴールかな?



お堂の中には尾張徳川家二代藩主光友公が、母の供養のために鋳造させた高さ約3.3mの大日如来像が祀ってあるはずです。
覗いてみます・・・居たぁ~!



この大仏さんも優しいお顔をしています。
大仏さんを拝んだ後、お堂の周りを見ると何かあります。


記号が分からん?十二支の仏様が祀られているのかな?
まぁ自分の干支はわかったので拝んでおきました(^^)/

目標達成で大満足!帰りは来た時とは違うルートで下ります。
途中で弘法堂を見つけました。







観音堂が有りそうな境内の西側にも行ってみます。



興正寺HPより
観音堂の横には鐘楼

帰り道、葵の御紋付きの門があります。


ここは「普照殿」で何かと思ったら尾張徳川家七代藩主宗春公直筆の「八事山」軸を複製した扁額が有るらしいのですが、地下が永代供養堂という事ですから納骨堂ですかね?
一時間くらいうろうろと徘徊してきたのですが、最後に案内板を見ると行っていないお堂がまだあるようです。

次回は縁日が開催されている時に来てみようかな(^_-)-☆