こんにちはー!
名古屋三大仏さん、二か所目に行ってきました。
名古屋市中区にある「栄国寺」さん、ここにも180cmの大仏さんが祀られているということで覗いてきました。

このお寺も先に訪れた「雲心寺」さんと同じように保育所が併設されているんです。

道を挟んだお隣さんの「東別院」にもお「お東保育園」ってのが有るんでこの辺りでは待機児童はいないかもです?


「栄国寺」さんは切支丹(キリシタン)寺で、この辺りは千本松原と称する刑場だったようで1664年に200名ものキリシタンが処刑された場所らしいです。



不幸な歴史ですが、体制を守るためには仕方なかったのかも知れませんね。
1665年には光友が刑死者の菩提を弔うため清涼庵を建てます。
境内には切支丹遺跡博物館ってのも有りました。


肝心の大仏さんなんですが、普段は本堂に入れないようで外からの見学です。

大仏さんはこの中なんですが、今回持って行ったカメラの性能が悪くまともに撮影することが出来ませんでした(*_*;

上の写真の左側を外から見ると葵の紋どころが・・・しかも金ピカです。

これを見ると尾張徳川家2代藩主・徳川光友が建立した寺であることがわかります。
他にもお堂がいくつかありましたが全部ピンボケ(シャッタースピードが稼げず手振れ)です。





お寺の境内(通路?参道?)を通り抜け西側の門から出てきました。

街中のお寺ですから狭めの境内でしたが、いろんな物がありましたよ。
大仏さんはもう少し近くで見たかったなぁ~