こんにちはー!
今年は、東海地方の大仏を制覇してみようって事で以前から気になっていた「名古屋大仏」を見てきました。
名古屋の名所を検索すると出てくるのですが、金欠オヤジはどこに有るか知らなくて行ったことがなかったんですよね。
検索してみると本山、東山動物園の近くの桃巌寺に有るみたいで、ネットの写真で見ると凄い緑色の大仏さんです。
お寺の場所は、広い四谷通り沿いにあるようなので簡単に見つかりそうです、ワクワクしながら出かけてみました。


到着すると、小さいですが駐車場も完備です(^^)/
参道の奥の方には門が見えます、ここからもよさげな雰囲気。

門をくぐると右側の赤い建物が目を引きます(なんだろう?)
このお寺、手入れをする人が少ないのかなぁ?ちょっと荒れ気味です。

案内板とかも見当たらないのでなんだかよく分かりません。
突き当りを左に回るとまた門が出てきました、この奥に本堂が有るのかな?


門を潜り抜けて振り返ると梵鐘が吊り下げてありますね!
最初の赤い建物も真ん中に入り良い感じです。


手水で清めていざ本堂に、と思ったのですが本堂の屋根が酷いことになっています。
織田家に由来のあるお寺らしいのですが、やはりかなり荒れているみたいですね(+o+)

今回は本堂の中には入らずに大仏さんの所へ向かいたいと思います。


名古屋大仏は本堂境内から階段で下った先にありました(この階段も凸凹でかなり危険な感じです)


桃巌寺さんの本堂からは見えないので不安でしたが、ちゃんと立派な大仏さんがありました。



インド象に周りをぐるっと囲まれています。お寺でゾウの像は時々見るのですが、こんなに沢山いるのは珍しいですね。
大仏さんの隣には動物の供養塔もありました。



桃巌寺さん、結構よい立地なのになんでこんなにもさびれてるんだ?と思って帰宅してからググってみたら住職がやらかしていました。
wkipediaより
2013年(平成25年)、当時の住職(当時89歳)が、寺が同区清住町と本山町で所有する土地(計約900平方メートル)を寺の役員らに無断で計2億1400万円で売却し、その代金を、住職を介護し、住職に代わって預金通帳や印鑑を管理していた同居女(当時66歳)が宝石等の購入に充てていた。
と言う事のようです。
このお寺、本来なら特大木魚とかキンピカの仏像、半裸のねむり辯天、18禁の秘宝館エリアまで有るらしいのに・・・とても残念です!