こんにちはー!
久しぶりの神社訪問です。
今回は家から割と近いのに、一度も行ったことのなかった「国府宮」はだか祭りで有名なところです。

道路をまたぐような大きな鳥居が有るので遠くからも目立つのですが、神社自体はそんなに大きくはなかったなぁ。


裸祭りの時は、神社正面の広場(参道)が人で溢れます。
幅は30mくらいかな?長さは1キロくらい有るかも?(実際は5〜600mかな)

祭りの時はこんな感じになります。

では境内に入りお参りをしてきます。

まず目に入るのは入口の門に有るデッカイ提灯が2つ、このタイプの提灯はお寺に多い印象でしたが迫力満点です。

門をくぐると右側に手水舎があります。

井戸水だったのかなぁ?凄く冷たかったです。

「国府宮」でのお参りは初めてだったので、神様に金欠オヤジの素性を丁寧にお伝えします。(家に「なおいぎれ」が有ったりはするんですがね)

「なおいぎれ」は神男(しんおとこ)が人々の厄を引き受けて祈祷し、引き裂いた布で一年間の厄除けのお守りです。
拝殿でお参り

拝殿の中には奉納された大鏡餅の札が有りました。

重量4トンだとか?
毎年、尾張近郊の町から奉納されています。
お参りを済ませてふと横を見るとこんな張り紙が・・・

厄しか記にしていなかったのに・・・
アカン!八方ふさがりとか書いてあるぅ〜
厄払いに御朱印を頂くことにしました。

少しは運勢良くなるかなぁ?

念のために「なおいみくじ」も、結果は吉でした。
まあまあかな?
ほんと、最近ついていない気がするので運気の向上を願うばかりです。