こんにちはー!
中小田井の県道163号線は町並み保存地区って聞いたので覗いてきました。
岩倉街道だった道のようです、狭い道に古めの建物が建っていましたが規模はかなり小さめです(ちょっと残念)
でも、街道沿いって事でお寺や神社がいくつか有ったのでお参りをしてきました。

とりあえず岩倉街道を道なりに進んでみました。
街道沿いには古民家が建っています。


道を進んで行くと、いまだ古民家で商売をしているお宅も有りました。

プラッシーの看板が懐かしい!
最近は見かけなくなりましたが、子供の頃には田舎に行くとこんな感じのよろずやさんがありましたね(^^)/(金欠オヤジは都会育ちです)




中小田井の町並みは、クラウドファンディングも活用して守られているようです。

そろそろ古民家地域も終わりかな?
街道の中間あたりにお寺らしき入り口が見えました、でも何となく普通のお寺とは雰囲気が違います。

はっきり「寺」って掘られた石柱が立っているのに、立派な「鳥居」も立ってます。
鳥居をくぐって中に入ると「モアイ像」?みたいな石像が??ますます分からん???



なんだか怖い形相の石像も立ってるし・・・


山門の前の参道には神社?赤い鳥居があります。
左に辨才天、吒枳尼天稲荷権現、右は鎮守社、東照権現、秋葉権現が祀られています。
仁王門もくぐって境内入ると左に三角屋根のデカい建物が目に入ります。

これが本堂なのかぁ?
お寺にしてはハイカラです。

古いお寺に鉄骨のカバーを掛けてる感じかな?日本建築学会賞を貰ってるみたいですよ。
境内には他にも「へちま薬師堂」(東海49薬師番外霊場)

中小田井地域から移築された古民家

浅間町の料亭を移築した「庫裏」なんかもありました(写真を忘れた)
東屋も良い感じなのが二棟建ってたなぁ~
奥を覗くと、近くにお寺らしき建物がもう一つ見えるので、そちらにも行ってみたいと思います。